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旧プランから新プランへの切り替え方法 (AWS WAF v2)

AWS WAF v2Old PlanNew PlanPlan / Price

概要

WafCharmでは、旧プラン(2023年5月31日以前のプラン)と新プラン(2023年6月1日以降のプラン)の2つのプランをご用意しており、それぞれご利用いただける機能が異なります。
機能の違いについては、プランの種類ごとの違いをご参考ください。

現在旧プランでご利用されていて、新プランへの移行をご希望の場合には、本ページに記載の手順に沿ってご対応ください。

それぞれのプランのご利用料金や、異なる機能の詳細については、以下のヘルプページもご参考ください。

  • WafCharm(直販版)のご利用料金について
  • LegacyからAdvancedへの移行方法 (AWS WAF v2)

注意点

  • 新プランへの移行は予約として承りますので、実行した翌月の1日に切り替えが完了します。1日以外での新プランへの切り替えは行えません。
    • 例:6月中に移行予約を実施した場合、7月1日に新プランに切り替わります。6月中は旧プランのままご利用いただきます。6月中にご連絡いただいた場合、最短での切り替え可能日は7月1日です。
  • 新プランへの予約移行は、契約内容の変更となりますため、営業担当者までご連絡いただく必要がございます。
  • 旧プランから新プランに切り替えた後、再度旧プランに戻すことはできません。
  • 新プランから旧プランへの切り替えには対応しておりません。
  • 旧プランでEntryプランを選択されている場合でも、新プランではBusinessあるいはEnterpriseのいずれかをお選びいただく必要があります。
  • 現在ご利用のプランは、アカウント画面の契約プランのパネルからご確認ください。
  • 以下の条件に当てはまる場合、新プランへの移行ができないため、移行前に設定状況をご調整いただく必要があります。
    • AWS WAF Classic用のWAF Configが残存している。
    • WafCharmにてご利用のIAMユーザーあるいはIAMロールにCloudWatchReadOnlyAccessが含まれていない。

切り替えの流れ

ご提供機能の違いにより、旧プランから新プランの切り替えを行うためには、事前に切り替え可否を判断する必要があります。

切り替え可否のチェックは、OwnerあるいはManager権限をお持ちのアカウントからのみご実施いただけます。

  1. アカウント画面を開く
  2. [契約プラン] のパネルまでスクロールする
  3. [新プランに移行できるかチェックする] ボタンをクリックする
  4. ポップアップに記載されている情報を確認する

    OKと表示された場合には、「移行可能な場合」の内容をご確認ください。

    NGと表示された場合には、「移行不可の場合」の内容をご確認の上、設定の調整をご実施ください。

移行可能な場合

OKと表示されたら、移行可能です。契約内容の変更となりますため、営業担当者までご連絡ください。

移行不可の場合

NGと表示されたら、移行不可です。設定状況をご確認の上、再度移行可否チェックを行ってください。

  • Credentialに不足がある場合

    登録されているWAF Configにて使用中のCredentialに紐づくIAMロールあるいはIAMユーザーの設定をご変更ください。

    当該IAMロールあるいはIAMユーザーの権限に、AWSWAFFullAccess、AmazonS3ReadOnlyAccess、CloudWatchReadOnlyAccessが付与されている必要があります。

    詳細は必要な権限 (AWS WAF v2、新プラン)をご確認ください。

  • AWS WAF Classic用のWAF Configが残存している場合

    当該のWeb ACL/WAF ConfigをAWS WAF v2用に切り替えるか、当該WAF Configを削除してから再度お試しください。

    WAF Configの削除は、リソースの削除方法 (AWS WAF Classic/AWS WAF v2)をご参考ください。

なお、CloudWatchReadOnlyAccessのご利用状況と、特定のWAF ConfigのAWS WAFバージョンは同時には確認ができません。もしAWS WAF Classic用のWAF Configが残存していることで確認結果が「NG」となった場合、再チェック時にCloudWatchReadOnlyAccessの不足に関するエラーが表示される場合があります。

AWS WAF Classic用のWAF Configをご利用の場合には、お手数ですがCloudWatchReadOnlyAccessの有無も同時にご確認ください。