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リソースの削除方法 (AWS WAF Classic/AWS WAF v2)

AWS WAF ClassicAWS WAF v2Old PlanNew PlanAdvancedLegacyUsage

概要

WafCharmコンソールにて登録したWAF ConfigやCredentialなどのリソースを削除する際は、必ず以下の順序で行ってください。

  1. WafCharmコンソールにてWAF Configを削除する
  2. WafCharmコンソールにてCredentialを削除する
  3. AWSマネージメントコンソール上の各種リソースを削除する

WAF Configの削除方法

  1. 左メニューの [WAF] をクリックする
  2. 削除したいリソースの行をクリックし、詳細画面を表示する
  3. 画面右下の [削除] ボタンをクリックする
  4. [本当に削除しますか?] というポップアップが表示されるので、 [削除] をクリックする

Credentialの削除方法

  1. 左メニューの [Credential] をクリックする
  2. [Credential一覧] 以下から削除したいリソースの行をクリックし、詳細画面を表示する
  3. [削除] ボタンをクリックする
  4. [本当に削除しますか?] というポップアップが表示されるので、 [削除] をクリックする

制限事項・注意点

  • WAF Configを削除すると、これまでの検知状況やWAFログ検索の結果なども閲覧できなくなります。仮に同じWeb ACLの情報を登録し直した場合でも、過去のデータを引き継ぐことや、復旧させることはできません。