AWS WAF v2契約・費用について
AWS Marketplace版のご利用料金表は以下の通りです。
料金 Dimension | 概要 | 課金タイミング | タイミングごとの課金額 | 30日合計 |
|---|---|---|---|---|
プラン料金 | 有効なWafCharmアカウントを登録している限り1時間に一度課金されます。 | 毎時間 | $1.20 | $864.00 |
WAFユニット料金 | 1時間ごとにWAF Configの登録数に応じた金額が課金されます。 | 毎時間 | WAF Config数 * $0.14 | WAF Config数 * $100.8 |
ログ超過料金 | 料金テーブルがリクエストレンジごとに定義されており、超過すると次のレンジの金額が課金されます。 | 毎日 | リクエストごとの料金テーブルは以下です
| |
WAFログストレージ料金 | 保存WAFログのレコード数に対し、無料枠を超過した分について毎日課金されます。 | 毎日 | ※計算式は後述 | |
Log Intelligence オプション料金 | オプションが有効な限り1時間に一度課金されます | 毎時間 | $1.20 | $864.00 |
WAFログ連携を行っている場合に、連携したWAFログを期間指定で保存するための機能利用においてかかる料金となります。 ログ検索機能や検知ダッシュボード、Log IntelligenceオプションのBot Dashboardなど、ログ分析の対象としてプールしておくログの範囲をWAF Configごとに期間指定することで、任意のスコープを分析対象とすることができます。
連携したWAFログを期間指定で保存するための機能は有効化することで利用可能になります。連携したWAFログを期間指定で保存するための機能を有効化するまでは、閲覧可能件数が制限された状態(追加料金なし)となっています。
本機能の詳細は、WAFログ保存期間についてをご確認ください。
WAFログストレージ料金は保存WAFログのレコード数に基づく、従量課金制(100万件の無料枠あり)となっています。
具体的には、次の式で計算します。

上記記載の通り、保存WAFログのレコード数に対し、無料枠を超過した分について毎日課金されます。冒頭に記載の通り、WAFログの保存数はWAF Configごとに日数指定となるため、日々のログ数の推移によってストレージに保存されているログ数は変動することになりますが、特定の日のアクセススパイクが料金に大きく影響しないようなアルゴリズムとなっています。
Log Intelligenceオプションは、BotやDoS/DDoSに対する対応を迅速かつ簡易に実施するためのWAFログ分析機能を提供します。 本オプションに含まれる機能の詳細については、以下の「提供機能」のセクションをご確認ください。
こちらは「購読料金モデル」となっており、購読を開始した日から請求が発生し、購読を停止した月末まで課金の対象となります。制約事項や留意点などは下記をご参照ください。